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2019年度 関東支部若手交流会


若手交流会とは?

若手交流会は、分析化学に関連する分野を研究する、もしくは興味を持つ、
若手研究者が一堂に会して講演会等の企画に参加し、交流を深めるための合宿形式の研究会です。

ポスターセッションでは、参加者投票による学生ポスター賞の選出も行われます。
初めて参加される方も大歓迎です!皆様のご参加をお待ちしております!

過去の交流会の内容は【こちら



主催:日本分析化学会 関東支部若手の会

会期: 2019年7月5日(金)、6日(土)
会場: マホロバ・マインズ三浦
      https://www.maholova-minds.com/
      〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231

講師の先生方(順不同、予定):
「超分子形成に基づく新しい分析試薬の開発」
早下 隆士 先生 (上智大学理工学部 日本分析化学会 関東支部長)

「新規分子と出会うための特異な電気泳動分離」
齋藤 伸吾 先生(埼玉大学 理工学研究科物質科学部門)

「核酸検出センサアレイに基づく環境・バイオ指標核酸の非標識並列分析」
青木 寛 先生(産業技術総合研究所 環境管理研究部門)

「中小企業による分析機器開発事例の紹介」
岩倉 宗弘 先生(九州計測器株式会社)


博士課程学生招待講演(順不同、予定):
森田 健司 さん (東京薬科大学)
佐々木 由比 さん (東京大学 生産技術研究所)
池田 裕真 さん (慶應義塾大学 理工学部)


参加費:
学生:6,500円、一般:12,000円

宿泊費、食費(7/5夕食、7/6朝食)が含まれています。
当日、会場にて受付の際に現金でお支払いください。

申込方法:
 ■参加申込
 参加申込用紙を【こちら】からダウンロードし、必要事項を記入のうえ、以下に送付してください
 締切 6/17(月)
 
 ■ポスター発表申込
 テンプレートを【こちら】からダウンロードし、要旨を作成のうえ、以下に送付してください
 締切 6/17(月)

送付先:東海林 敦(東京薬科大学)
       E-mail: ashoji★toyaku.ac.jp(★マークは半角@に変更願います)


問合先:
 東京薬科大学 薬学部
 東海林 敦
 E-mail: ashoji★toyaku.ac.jp(★マークは半角@に変更願います)



日本分析化学会 第68年会 「若手シンポジウム」
  分析化学のプレゼンスを拡大するキャリアビルディング(一般公開・参加費無料)


主催:関東支部若手の会
http://conference.wdc-jp.com/jsac/nenkai/68/special_lecture.html

オーガナイザー:豊田太郎(東大院総合文化)

趣旨:

分析・計測の研究や仕事に従事している学部生・大学院生・若手研究者・企業若手研究者が,
分析化学のアイデンティティをもって学術・産業界で成果を上げて,合成・製造・プロセスの
「縁の下の力持ち」であるのみならず,さらにそれらを先導してシーズを与える役割を担うことができる
秘訣と期待について,講演者からご経験を踏まえてお話しいただきます。

アイデア,実験と実践,ネットワーキングをしてこられた産学の講演者の方々の“轍”を学び,
参加者が自身の研鑽をより一層積んでいくことが,学術・産業界全体における分析化学分野の活性化と
プレゼンスの拡大につながるでしょう。

今後の就職活動をみすえる学生の指導にあたられる教員にも必聴のシンポジウムです。
講演者・参加者どうしのネットワーキング(名刺交換会・ミキサーなど)も設ける予定です。

日時: 2019年9月13日(金) 午後
会場: 千葉大学西千葉キャンパス
      http://conference.wdc-jp.com/jsac/nenkai/68/access.html
      千葉市稲毛区弥生町1-33

講演者:
「分析化学って何? 仲間を増やし,アカデミアでのプレゼンスを高めるために」
岡田 哲男 先生 (東京工業大学理学院)

「有機合成化学からバイオ分析化学の道を歩んで」
竹中 繁織 先生(九州工業大学大学院工学研究院)

「アミノ酸による疾患リスクスクリーニングの事業化を牽引した分析化学」
宮野 博 先生(味の素株式会社)

「高感度分析技術の開発と事業貢献」
林 俊一 先生(日本製鉄株式会社)